15年間 無事故を貫いてきたプロのキコリが、
チェーンソー作業の知識と技術を、
自宅で学べる講座にしました。
このページにたどり着いたあなたは、チェーンソーを使ってみたい気持ちはあるのに、どこか怖さや不安を感じているのではないでしょうか。
鋭い刃が並んでいて、なんとなく危なそうに見える。怪我をした人の話を聞いたことがあって、使う前から少し身構えてしまう。
使ってみたい気持ちはあるのに、
「自分に扱えるのだろうか」
「怪我をしたら嫌だな」
と不安になる。
それは、とても自然なことです。危ない道具だと分かっているからこそ、自然に生まれる不安です。
でも——薪ストーブの薪を作りたい。家の周りの木を片づけたい。果樹を伐採したい。キャンプ場経営や自伐林業に憧れがある。
それでも、
自分で木を切ってみたい。
その思いがあるからこそ、ここまで読み進めているのではないでしょうか。
実は、危ないのはチェーンソーだけではありません。あなたが切ろうとしている木そのものにも、大きな危険があります。
厚生労働省の資料でも、チェーンソーそのものによる怪我より、木による怪我の方が約2倍多く発生していることが示されています。
さらに、林業で発生した死亡災害の約6割がチェーンソー作業に関係していることも示されています。
万一、切った木が体に当たれば、大きな怪我につながります。木が動いてチェーンソーが跳ねれば、鋭い刃が体に当たることもあります。
場合によっては、入院や命に関わる事故になることもあります。
だから、作業を始める前に、チェーンソーと木、
両方の危険を避ける準備をしておいてほしいのです。
もしひとつでも当てはまるなら、その不安は、正しく学ぶことで小さくできます。だからこそ、木を切る前にこの先を読んでください。
朝、チェーンソーを出すとき、今日は何を準備して、どこまで進めるかを、落ち着いて考えられる。必要な道具を迷わず準備し、燃料を正しく用意できる。
エンジンをかける前に安全に使える状態かを確認し、切り始める前に異常がないかを確かめられる。切れ味を確認し、必要なら整えてから作業に入れる。
危険の正体を知ったあなたは、道具だけでなく、木の状態にも目を向けられる。学んだことを一つずつ思い出しながら、落ち着いて木と向き合える。
途中で思った通りに進まなくても、慌てずに止まり、もう一度、木と道具の状態を確認できる。無理に進めない判断も、落ち着いてできる。
切ることも、振り返ることも、手入れすることも、木を切る時間の一部になる。その一つひとつが、木を切る時間を楽しく、充実したものに変えていく。
その未来は、特別な才能や体力ではなく、正しく知ることから始まります。
こんにちは。オンラインキコリスクール講師の久米 歩です。私はこれまで20年以上、チェーンソーを使い続けてきました。
その中で、一度もチェーンソー作業で怪我をしたことはありません。経営する株式会社エネキコリでも、創業から15年間、社員が怪我をしたことはただの一度もありません。
これは、運や特別な才能・体力ではありません。事故を防ぐための技術と考え方を、受け継いできたからです。
その礎にあるのが、大学卒業後に弟子入りした石垣正喜さんという師匠の教え。日本で初めてとされるチェーンソーワークを体系的に学べる教材を執筆された方です。
その教えをもとに社員へ伝え続けてきた積み重ねが、怪我ゼロにつながっています。でも、あるとき思いました。この教えを、社内だけに留めておくべきではない、と。
薪づくり、庭木の整理、果樹の伐採、山林管理。仕事ではなくても、自分で木を切りたい人はたくさんいます。でも、未経験者が基礎からきちんと学べる場所は、決して多くありません。
教育によって、防げる事故がある。
その思いから、この講座を立ち上げました。
私は、林業の現場でチェーンソーを握り続けてきた実践者であり、学習塾を運営した教育者でもあります。その両方の経験を、この講座に注ぎ込みました。
企業理念は、
「森を育てることは100年先への投資。
自然エネルギーへのシフトは
未来のこどもたちへのプレゼント」


なぜ、この講座を作ったのか。その思いを、私自身の言葉でお話ししています。
「見る・読む・聞く」の3形式。移動中は音声で、復習はテキストで。あなたのペースで、何度でも繰り返し学べます。










チェーンソーの学び方には、YouTubeを見る、経験者に教わる、本で学ぶ、講習会に参加する——いくつかの選択肢があります。では、実際に木を切るために必要な一連の知識と技術を得て、落ち着いて作業に入れるようになるのは、どの学び方でしょうか。
だからこそ、未経験者や初心者には、①作業の流れに沿って必要なことが整理されていること ②実際の動きを見られること ③何度でも見返せること。この3つが大切です。
| 比較項目 | キコリ スクール |
YouTube | 経験者 | 本 | 講習会 |
|---|---|---|---|---|---|
| 体系学習 | ✓ | ✕ | ✕ | ✓ | ✓ |
| 作業実演 | ✓ | ✓ | ✓ | ✕ | ✓ |
| 初心者向け | ✓ | ✕ | ✕ | ✕ | ✓ |
| 繰り返し学習 | ✓ | ✓ | ✕ | ✓ | ✕ |
| 学習ペース | ✓ | ✓ | ✕ | ✓ | ✕ |
チェーンソー特別教育は、仕事で木を切る人のための「安全教育」。
オンラインキコリスクールは、個人で木を切る人のための「技術教育」。
特別教育は、業務でチェーンソーを使う労働者の労働災害防止を目的とした、労働安全衛生法に基づく安全教育です。例えるなら自動車教習所。一方キコリスクールは、早く切ることを目指すのではなく、無理をせず安全を優先して作業したい個人のための技術教育です。
| 比較項目 | キコリスクール | 特別教育 |
|---|---|---|
| 主な対象 | 個人 | 事業者・従業員 |
| 作業時の思考 | 安全優先を維持しやすい | 効率優先になりやすい |
| 提供目的 | 事故を起こさない作業の習得 | 労働災害を防ぐ安全教育 |
| 主な内容 | 具体的な作業方法と技術 | 危険認識と伐木の基本手順 |
| 講師 | 久米歩 | 実施機関により異なる |
| 提供方法 | オンライン受講 | 会場受講 |
| 復習 | 動画で繰り返し学ぶ | 会場での理解が中心 |
「本当に動画で学べるのか」「未経験者でも大丈夫なのか」「¥39,800の価値はあるのか」——同じ疑問を持って受講を決めた方に、正直な言葉で語っていただきました。
受講前、どんな状態でしたか?
薪ストーブを使い始めて、自分で薪を作りたいと思ってチェーンソーを買いました。でも使い方が全く分からない。近所の人に話したら「危ないから気をつけてね」と言うし、YouTubeで調べても「危ない」という情報ばかり。でも具体的にどうすればいいかは誰も教えてくれない。知らないことへの恐怖がどんどん膨らんでいく状態でした。
学べる場所を探しても、出てくるのは事業者向けの特別教育くらい。でもそれは自分の地域だと年に1回しかなくて、もう終わっている。とにかく、今すぐ学べるものが欲しかったんです。
¥39,800という金額、迷いませんでしたか?
怪我を回避できて不安がなくなるなら、金額の問題じゃないと思いました。何かを消費してなくなるものじゃなくて、チェーンソーを使っている限りずっと価値を出し続けてくれる。10年使うなら月330円くらい。怪我の治療代を肩代わりしてくれる保険にお金を払うより、怪我を防いでくれるものにお金を使う方がよっぽど価値がありますよね。
動画で安全を学べるのか、不安はありませんでしたか?
動画で学べます。断言できます。私自身が動画でしか学んでいませんから。しかも動画は繰り返し何回でも見返せる。分からなかったところを何回でも見られる。むしろ現地の一回きりの授業で本当に学べるのかなと不安を感じてほしいくらいです。
受講して、特に印象に残った内容は?
特に良かったのは、キックバックしたときに顔や頭に当たらないポジションの取り方。バーの左側の文字が見える位置に顔を持ってくるという知識です。知らなければ、切れているところを見たくてバーの真正面に顔を持っていっていたはず。
久米先生の教え方もすごく良かった。実際に初心者の従業員に教えている場面がそのまま教材になっているから、リアルさがある。「こういうことをやっちゃいけないんだ」というのを自分に置き換えて学べました。
受講後、何が変わりましたか?
真っさらな状態で正しいやり方をそのまま身につけられたのが一番。確認すべきところを確認してから始める。作業中も姿勢、アクセルの開け方、キックバックに備えたポジション、全部を確認しながらできる。最初に丸太を玉切りしたとき、「やったらできちゃう」という驚きがありました。知っている状態で臨んでいるから、怖くない。
家族も最初は心配していましたが、学んでからやっているので安心してくれています。3年経った今では、果樹園の方に頼まれて木を切りに行くこともあって、「プロみたいだね」と言われたことも。
これから受講を考えている方へ、一言。
未経験だからためらっている方へ——未経験だからめちゃくちゃ有利です。真っ白な状態から正しいやり方を身につけていく方が、経験を積んでから入れ替えるよりずっと楽です。
「高い」と感じている方へ——騙されたと思って受けてみてください。学んだことを実践すれば、これからずっと使える財産になる。これはあなた自身への投資です。
実際に受講された方からのご感想を一部ご紹介します。
「エネキコリさんの説明はとても分かりやすいです。長年、石垣氏から学んだことをいろんな方に指導されている経験が活かされている動画教材だと思います。」
「新規採用の方と一緒に学んでいくような構成が馴染みやすかった。」
「チェーンソー特別教育を3日間受けて、それも充実してましたが、そこでは時間が足りなくて知ることができなかったことや頭に入りきらなかったことを、自分のペースで勉強できてとてもためになりました。メンテナンスなども動画を見ながら実際に分解してやってみることで、身につきました。」
「テキスト(本)で学ぶよりも、動画の方が分かりやすく感じた。私のように実際にチェーンソーをつかったことがない人でも、理解しやすい内容だったと思う。」
「エネキコリさんはチェーンソーを安全に使用する伝道師だと思います。この活動を継続していただきたいと思います。私も怪我に気をつけます。受け口、もっともっと訓練します。エネキコリさん、応援しています。」
「私はまだ趣味でチェーンソーを使う程度で、これから自分の山の手入れなどをしていきたいと考えているところですが、それでも安全に長く使い続ける正しい方法を入り口の段階で身につけられたことはとても価値があると思います。」
「林業をしている知人もいますが、我流の方も多いと思うので、そんな方々にはおせっかいながらぜひお勧めして見てほしい内容でした。もし自分が林業経営者だとしたら、社員研修にも最適でぜひ活用したい講座だと思いました。久米さんの教えが広く世の中に広まってほしいです!」
作業しているその場で、動画を確認できるからです。チェーンソー作業は、教室ではなく、あなたの作業場所で行うものです。
「燃料はこれでよかったか」「始動前にどこを確認するのか」「この姿勢でよかったか」「受け口はどう作るのか」「目立てはこの角度でよかったか」——曖昧な記憶に迷う場面があります。そのときに、スマホでその場で見返せる。
自宅で予習し、作業前に確認し、分からなくなったらもう一度見る。現場で不安なまま進めるのではなく、一度立ち止まり、学んだ内容を確認しながら落ち着いて作業を進められる。それが、オンラインキコリスクールの強みの一つです。
講座を最後まで迷わず進め、学んだ内容を実際の作業に活かしやすくするための7つの特典をご用意しています。
受講後14日以内にご覧いただき、「内容が合わなかった」と感じた場合は、理由を問わず全額返金します。安心して、まず中身を確かめてください。リスクは私たちが引き受けます。
チェーンソーは、木を切るための便利な道具です。しかし、チェーンソーを使った作業には、常に危険が伴います。
だからこそ、「見よう見まねでなんとかなる」「少しだけなら大丈夫」——そう思ったまま、チェーンソーを握ってほしくありません。

木を切る前に、きちんと学んでおくことには大きな価値があります。私が関わる現場で15年間チェーンソー作業による怪我を出さずに続けてこられたのは、特別な才能があったからではありません。安全を優先する意思を持ち、事故を起こさないチェーンソー作業を、ぶれずに続けてきたからです。
ぜひ、今のあなた自身に問いかけてください。
「私の作業は、本当に安全なのか?」
そのための一歩を、ここから始めてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
森の中で、あなたとお会いできる日を楽しみにしています。