15年間無事故を貫いてきた
プロのキコリの新入社員教育を、
自宅で受講できます。
チェーンソー作業の不安に、
知識と技術で応える講座
オンラインキコリスクール チェーンソー編
このページにたどり着いたあなたは、
チェーンソーを使ってみたい気持ちはあるのに、
どこか怖さや不安を感じているのではないでしょうか。
鋭い刃が並んでいて、
なんとなく危なそうに見える。
怪我をした人の話を聞いたことがあって、
使う前から少し身構えてしまう。
使ってみたい気持ちはあるのに、
「自分に扱えるのだろうか」
「怪我をしたら嫌だな」
と不安になる。
それは、とても自然なことです。
危ない道具だと分かっているからこそ、
自然に生まれる不安です。
でも、
薪ストーブの薪を作りたい。
家の周りの木を片づけたい。
果樹を伐採したい。
農地の木を倒したい。
キャンプ場経営や自伐林業に憧れがある。
理由はさまざまだと思います。
チェーンソーは危険な道具。
それでも、
自分で木を切ってみたい。
その思いがあるからこそ、
ここまで読み進めているのではないでしょうか。
実は、
危ないのはチェーンソーだけではありません。
あなたが切ろうとしている
木そのものにも、
大きな危険があります。
薪を作るときも、
庭木を切るときも、
敷地の木を整理するときも、
相手にするのは同じ「木」です。
厚生労働省の資料でも、
チェーンソーそのものによる怪我より、
木による怪我の方が
約2倍多く発生していることが示されています。
さらに、
林業で発生した死亡災害の約6割が、
チェーンソー作業に関係していることも示されています。
これは、
山で働く人だけの話ではありません。
個人で木を切る場合でも、
チェーンソーを使って木を切る以上、
同じように危険と向き合うことになります。
平成26年の林業における休業4日以上の死傷災害発生状況
平成26年の林業における死亡災害発生状況
42人の林業死亡者のうち
28
人
がチェーンソー作業に
関係する事故
出典:厚生労働省「チェーンソーに関する労働災害発生状況」
万一、
切った木が体に当たれば、
大きな怪我につながります。
木が動いて、
チェーンソーが跳ねれば、
鋭い刃が体に当たることもあります。
場合によっては、
入院や命に関わる事故になることもあります。
もし、木の怖さを知らないまま作業に入ると、
あなたは慎重に進めているつもりでも、
事故や怪我につながる場面に近づいてしまいます。
だから、
あなたには作業を始める前に、
チェーンソーと木、
両方の危険を避ける準備をしておいてほしいのです。
チェーンソーを使い始めたい。
でも、何から始めればいいのか分からない。
チェーンソーだけあれば木を切れるのか。
それとも、他に揃えておいた方がいい道具があるのか。
それも分からない。
危険な道具だとは分かっている。
でも、何がどう危ないのかまでは分からない。
だから、余計に不安になる。
YouTubeを参考にしている。
でも、人によってやり方が違って、
何を真似ればいいのか分からない。
チェーンソーを使っている人が周りにいる。
でも、自己流で使っているようだし、
使い方をきちんと教わる場所もない。
プロになりたいわけではない。
未経験者や初心者にも分かる言葉で、
基本から教えてくれる場所で学びたい。
チェーンソーのメンテナンスも不安。
自分でできるのか分からないし、
プロショップに持ち込むのは少し気が引ける。
家族から、
「危ないからやめて」
と言われてしまった。
もしひとつでも当てはまるなら、
その不安は、
正しく学ぶことで小さくできます。
だからこそ、
木を切る前に、
この先を読んでください。
朝、チェーンソーを出すとき、
今日は何を準備して、
どこまで進めるかを、
落ち着いて考えられる。
作業に必要な道具を、
迷わず準備できる。
燃料を正しく用意できる。
エンジンをかける前に、
安全に使える状態かを確認できる。
エンジンをかけたあとも、
切り始める前に異常がないかを確かめられる。
切れ味を確認し、
必要なら整えてから作業に入れる。
危険の正体を知ったあなたは、
道具だけでなく、
木の状態にも目を向けられる。
木を前にして、
学んだことを一つずつ思い出しながら、
落ち着いて向き合える。
まず木の状態を見て、
どう進めるかを自分で判断できる。
体の向きや立ち位置を整え、
無理のない手順で作業に入れる。
途中で思った通りに進まなくても、
慌てずに止まり、
もう一度、木と道具の状態を確認できる。
無理に進めない判断も、
落ち着いてできる。
切ったあとも、
「この判断はよかった」
「次はこの姿勢に気をつけよう」
と、作業を振り返れる。
チェーンソーを手入れして、
次回も気持ちよく使えるように片づける。
切ることも、振り返ることも、手入れすることも、
木を切る時間の一部になる。
その一つひとつが、
木を切る時間を
楽しく、充実したものに変えていく。
ここまでできるようになれば、家族にも、
「学んだことを確認しながら進めているから、大丈夫」
と自信を持って伝えられる。
その未来は、
特別な才能や体力ではなく、
正しく知ることから始まります。
ここまで読んで、
「まず申込みページを確認したい」
と感じた方へ。
この先で、
講座内容・価格・保証・受講後の流れを
詳しくご案内しています。
ただ、
すでに受講を前向きに考えている方のために、
ここに申込みボタンをご用意しました。
こんにちは。
オンラインキコリスクール講師の
久米歩です。
私自身、これまで20年以上、
チェーンソーを使い続けてきました。
その中で、
一度もチェーンソー作業で怪我をしたことはありません。
また、私が経営する株式会社エネキコリでも、
創業から15年間、
社員がチェーンソー作業で怪我をしたことは、
ただの一度もありません。
これは、
運がよかったからではありません。
特別な才能や体力があったからでもありません。
事故を防ぐための
技術と考え方を、
受け継いできたからです。
その礎にあるのが、
大学卒業後に弟子入りした
石垣正喜さんという師匠の教えです。
石垣さんは、
日本で初めてとされる
チェーンソーワークを体系的に学べる教材を
執筆された方です。
私はその技術だけでなく、
安全に使うための考え方、
そして人への伝え方を、
何年もかけて教わってきました。
その教えをもとに、
社員にもチェーンソーの使い方を伝え続けてきました。
その積み重ねが、
社員のチェーンソー作業での怪我ゼロに
つながっています。
でも、あるとき思いました。
この教えを、
社内だけに留めておくべきではない。
チェーンソーは、
個人でも手に入れられる道具です。
薪づくり、庭木の整理、果樹の伐採、
山林管理、キャンプ場づくり。
仕事ではなくても、
自分で木を切りたい人はたくさんいます。
でも、
未経験者や初心者が、
チェーンソーの扱い方と危険の避け方を、
分かりやすい言葉で
基礎からきちんと学べる場所は、
決して多くありません。
だからこそ、
これからチェーンソーを使い始めるあなたにも、
最初にきちんと学べる場所を届けたい。
自分たちだけが怪我をしなければいい、
とは思えませんでした。
教育によって、
防げる事故がある。
その思いから、
オンラインキコリスクール チェーンソー編を
立ち上げました。

私は、
林業の現場でチェーンソーを握り続けてきた実践者であり、
学習塾を運営した教育者でもあります。
現場で道具を使うこと。
そして、人に分かりやすく教えること。
その両方の経験を、
このオンラインキコリスクール チェーンソー編に注ぎ込みました。
だからこそ、この講座では、
プロの現場で使われている知識を、
未経験者や初心者にも分かる言葉で伝えることを大切にしています。
企業理念は、
「森を育てることは100年先への投資。
自然エネルギーへのシフトは未来のこどもたちへのプレゼント」
お花業界とのコラボレーションによる
森を守るクリスマスリースプロジェクトなど、
森と暮らしをつなぐ活動にも取り組んでいます。
また、テレビ取材や書籍出版などを通じて、
林業の魅力を伝える活動も行っています。
なぜ、この講座を作ったのか。
その思いを、
私自身の言葉でお話ししています。
この講座で得られるものは、
実際に木を切るために必要な
一連の知識と技術です。
チェーンソー作業に必要なのは、
操作方法だけではありません。
なぜなら、
チェーンソーと木の危険を理解し、
道具を正しく準備し、
木の状態を見て、
落ち着いて作業し、
作業後の手入れまで含めて、
チェーンソー作業だからです。
講座では、
チェーンソーを初めて使う方や、
使い始めたばかりの方にも分かるように、
チェーンソーの基本構造、
燃料の作り方、
安全な服装、
基本姿勢、
エンジンの始動方法、
丸太切り、
目立て、
伐木造材、
メンテナンスまでを
10章に分けて学んでいただきます。
教材は、
動画教材・PDF教材・音声教材の
3つで構成されています。
動画で実際の動きを確認し、
PDFで要点を手元に残し、
音声で移動中や作業前にも復習できます。
見る。
読む。
聞く。
あなたの学びやすい形で、
チェーンソー作業に必要な知識と技術を
繰り返し確認できる構成です。
動画教材は10本、合計3時間59分。
PDF教材は10章、全74ページ。
音声教材は10本、合計3時間59分。
動画は、
スマートフォン・タブレット・パソコンで視聴できます。
自宅で学び、
作業前に見返し、
必要なところを何度でも確認できます。
ここから、
全10章の内容を順番にご紹介します。
チェーンソーを安全に使うための第一歩は、
まず道具の仕組みを知ることです。
この章では、
エンジン、ガイドバー、ソーチェーン、チェーンブレーキ、キャブレターなど、
チェーンソーを構成する主要パーツの名称と役割を学びます。
プロが実際のチェーンソーを分解しながら解説するので、
ただ名前を覚えるだけではなく、
それぞれの部品が何のためにあるのかを理解できます。
構造が分かると、
調子が悪いときにも、
「どこを見ればいいのか」が分かるようになります。
この章で得られること:
チェーンソーをただの怖い道具として見るのではなく、
仕組みを理解したうえで扱うための土台ができます。
チェーンソーを長く安全に使うためには、
燃料の扱いを正しく知ることが欠かせません。
この章では、
2サイクルエンジンに必要な「混合燃料」の作り方を学びます。
ガソリンとオイルの混合比、
使いやすいガソリンの種類、
季節を問わず使える燃料の作り方、
そしてエンジンを傷めないための補給手順まで解説します。
燃料を間違えると、
高価なチェーンソーを傷めてしまうことがあります。
だからこそ、
最初に正しい燃料の作り方を知っておくことが大切です。
この章で得られること:
燃料の準備で迷わず、チェーンソーを壊さないための基本が分かります。
チェーンソー作業では、
どんな服装で作業するかも安全に直結します。
この章では、
ヘルメット、イヤーマフ、防振手袋、防護ズボンなど、
チェーンソーワークに必要な安全装備と選び方を学びます。
ただし、装備を身につければ安全というわけではありません。
防護具は、万一のときに体を守るための「最後の備え」です。
本当に大切なのは、
怪我につながる使い方をしないこと。
この章では、
装備の役割を理解しながら、
安全に作業へ入るための準備を整えていきます。
この章で得られること:
何を身につければよいのかが分かり、作業前の不安をひとつ減らせます。
チェーンソーは、
腕の力だけで扱う道具ではありません。
立ち方、足の位置、両手の握り方、体重のかけ方。
こうした身体の使い方が、
疲れにくさ、安定感、安全性に大きく関わります。
この章では、
プロが現場で身につけてきた基本姿勢と取り扱いを、
映像で確認しながら学びます。
正しい姿勢を知ることで、
力任せに切るのではなく、
落ち着いてチェーンソーを扱うための土台ができます。
この章で得られること:
チェーンソーに振り回されず、安定した姿勢で作業に入るための基本が身につきます。
初心者が最初につまずきやすいのが、
エンジンの始動です。
この章では、
チョークの使い方、
初爆音の聞き分け、
地面に置いて始動する方法、
立ったまま股に挟んで始動する方法を学びます。
エンジンがかからないと、
それだけで焦りや不安が大きくなります。
でも、手順と音の変化が分かれば、
落ち着いて始動できるようになります。
この章で得られること:
「エンジンがかからない」という最初のつまずきを減らし、作業前の不安を小さくできます。
ここからは、
実際にエンジンをかけて、
寝かせた丸太を切る作業に入ります。
この章では、
アイドリングの時間、
切り始めの位置、
ガイドバーの当て方、
最後まで切り抜くときの注意点を学びます。
新人社員が実際にチャレンジする映像も交えながら、
初心者がどこで迷い、どんなミスをしやすいのかも確認できます。
自分だけが不器用なのではなく、
初心者がつまずきやすいポイントがある。
それを先に知っておくことで、
落ち着いて丸太切りに向き合えるようになります。
この章で得られること:
初めての丸太切りで、どこを見て、どう進めればよいのかが分かります。
チェーンソーの切れ味は、
作業のしやすさだけでなく、安全にも関わります。
切れない刃で無理に切ろうとすると、
余計な力が入り、姿勢が崩れやすくなります。
この章では、
刃の構造、
刃長と状態の確認、
上刃目立て角度、
ヤスリの選び方、
デプスゲージの調整まで学びます。
目立てが分かると、
切れ味が落ちたまま無理に使い続ける必要がなくなります。
この章で得られること:
切れ味を自分で確認し、必要な手入れをしてから作業に入れるようになります。
立っている木を切る前には、
必ず知っておくべき準備があります。
この章では、
ロープ、くさび、フェリングレバーなど、
伐採に必要な道具と安全確認を学びます。
立木の伐採は、
チェーンソーを当てればよいという作業ではありません。
木の状態を見て、
周囲を確認し、
必要な道具を準備し、
どう進めるかを考えることが大切です。
この章で得られること:
立木にいきなり向かうのではなく、伐採前に何を準備し、何を確認すべきかが分かります。
この章では、
立木を実際に伐倒する流れを学びます。
玉切りのやり方、
受け口・追い口の作り方、
チェーンソーが挟まれたときの脱出方法、
倒れる方向の見極め方まで扱います。
また、
初心者が立木を切るときに何が起きやすいのかも、
包み隠さずお見せします。
立木の伐採では、思いどおりに進まない場面もあります。
だからこそ、どう切るかだけでなく、
慌てずに止まり、
木と道具の状態をもう一度確認することも大切です。
この章で得られること:
立木を前にしたとき、どう進めるかを自分で考えるための実践的な視点が身につきます。
チェーンソーは、
使って終わりの道具ではありません。
作業後にきちんと手入れをすることで、
次回も気持ちよく使える状態を保てます。
この章では、
日々の掃除、
ガイドバーの反転、
スパークプラグやエアフィルターの点検、
長期保管のための燃料の抜き方を学びます。
木を切ることも、振り返ることも、手入れすることも、
チェーンソー作業の一部です。
この章で得られること:
チェーンソーを長く大切に使い、次回の作業へ気持ちよくつなげるための手入れが分かります。
チェーンソーの学び方には、
いくつかの選択肢があります。
YouTubeを見る。
経験者に教わる。
本で学ぶ。
講習会に参加する。
どれも選択肢のひとつです。
では、
実際に木を切るために必要な
一連の知識と技術を得られるのは、
どの方法でしょうか。
そして、
自分で準備し、
木の状態を見て、
落ち着いて作業に入れるようになるのは、
どの学び方でしょうか。
YouTubeは、
たくさんの情報を見られます。
でも、情報が断片的になりやすく、
人によってやり方も違います。
その中から、何が正しく、
何を真似してよいのかを
あなた自身で見極める必要があります。
経験者に教わる方法もあります。
ただし、その人が本当に理論に基づいて、
再現性のある方法を教えられるかどうかは、
あなた自身が見極めなければなりません。
本は、
知識を体系的に学ぶには有効です。
ただ、ある程度の知識や経験がないと、
書かれている内容を
実際の動きとしてイメージしにくいことがあります。
講習会は、
一連の流れを学べる有効な方法です。
ただ、開催日や場所に合わせる必要があります。
また、一度聞いただけでは、
家に帰ってから細かい手順を忘れてしまうこともあります。
だからこそ、未経験者や初心者には、
作業の流れに沿って、 必要なことが整理されていること。
実際の動きを見られること。
全ての内容を何度でも見返せること。
この3つが大切です。
オンラインキコリスクールは、
木を切るために必要な知識と技術を、
新入社員教育や講習会で磨いてきた
実績ある構成で学べる講座です。
チェーンソーの基本構造から、
燃料、服装、姿勢、始動、
丸太切り、目立て、伐木造材、メンテナンスまで。
自宅で、あなたのペースで、
何度でも見返しながら学べます。
また、講義では、
初心者が実際に作業する様子をお見せしています。
どこで迷いやすいのか。
どんなミスをしやすいのか。
何に気をつければよいのか。
それを先に知っておけるから、
未経験者や初心者でも、
自分の作業に置き換えて学びやすくなります。
ここまでお伝えした違いを、
分かりやすく表にまとめると、
次のようになります。
ここで、よく聞かれる質問をご紹介します。
それは、
「チェーンソー特別教育とは何が違うのですか?」
というご質問です。
講習と聞くと、
チェーンソー特別教育を思い浮かべる方が多いからだと思います。
一言でお伝えすると、
チェーンソー特別教育は、
仕事で木を切る人のための安全教育。
オンラインキコリスクールは、
個人で木を切る人のための技術教育。
です。
チェーンソー特別教育は、
業務でチェーンソーを使う労働者の労働災害防止を目的に、
労働安全衛生法をベースとして、
危険予測・事故防止に重点を置いた
法令に基づく安全教育です。
例えるならば、自動車教習所に近いものです。
自動車教習所は、
公道で車を運転するために必要な
安全知識と基本操作を学ぶ場所です。
卒業したからといって、
運転が上手く、事故を起こさない人になるわけではありません。
チェーンソー特別教育も同じです。
業務でチェーンソーを使う労働者が、
労働災害を防ぐために必要な安全教育を受けるものです。
一方で、
オンラインキコリスクールは、
木を切るために必要な知識と技術を学び、
事故を起こさないチェーンソー作業を
身につけるための講座です。
早く切ることを目指すのではなく、
無理をせず、
安全を優先して作業したい方のための講座です。
では、実際に受講した方が、
何を感じ、どんな変化があったのか。
ここからは、
受講生の声をご紹介します。
「本当に動画で学べるのか」
「未経験者でも大丈夫なのか」
「¥39,800の価値はあるのか」——
同じ疑問を持って受講を決めた方に、
正直な言葉で語っていただきました。
受講前、どんな状態でしたか?
薪ストーブを使い始めて、自分で薪を作りたいと思ってチェーンソーを買いました。でも使い方が全く分からない。近所の人に話したら「チェーンソーは危ないから気をつけてね」と言うし、YouTubeで調べても「危ない」という情報ばかり。でも具体的にどうすればいいかは誰も教えてくれない。断片的な情報は手に入るけど、「これで安心だ」とはならなかった。知らないことへの恐怖がどんどん膨らんでいく状態でした。
学べる場所を探しても、出てくるのは事業者向けの特別教育くらい。でもそれは自分の地域だと年に1回しかなくて、しかももう終わっている。とにかく、今すぐ学べるものが欲しかったんです。
¥39,800という金額、迷いませんでしたか?
怪我を回避できて不安がなくなるなら、金額の問題じゃないと思いました。何かを消費してなくなるものじゃなくて、チェーンソーを使っている限りずっと価値を出し続けてくれる。10年使うなら1年あたり4,000円、月330円くらい。怪我したら治療代を肩代わりしてくれるだけの保険にお金を払うより、怪我を防いでくれるものにお金を使う方がよっぽど価値がありますよね。
動画で安全を学べるのか、不安はありませんでしたか?
動画で学べます。断言できます。私自身が動画でしか学んでいませんから。しかも動画は繰り返し何回でも見返せる。分からなかったところを何回でも見られる。むしろ現地の一回きりの授業で本当に学べるのかなと不安を感じてほしいくらいです。
受講して、特に印象に残った内容は?
全部が新しい情報だったので、驚くというより「なるほど」と納得の連続でした。特に良かったのは、キックバックしたときに顔や頭に当たらないポジションの取り方。チェーンソーのバーの左側の文字が見える位置に顔を持ってくるという知識です。知らなければ、切れているところを見たくてバーの真正面に顔を持っていっていたはず。受講後はそれが危険だと分かるから、絶対やらないようにしようという意識が持てる。
久米先生の教え方もすごく良かった。実際に初心者の従業員に教えている場面がそのまま教材になっているから、リアルさがある。「こんな失敗をするんだ」「こういうことをやっちゃいけないんだ」というのを自分に置き換えて学べた。
受講後、何が変わりましたか?
真っさらな状態で正しいやり方をそのまま身につけられたのが一番良かった。確認すべきところを確認してから始める。作業中も自分の姿勢、アクセルの開け方、キックバックに備えたポジション、全部を確認しながらできる。最初に直径20センチくらいの丸太を玉切りしたとき、「やったらできちゃう」という驚きがありました。知っている状態で臨んでいるから、怖くない。不安がない。
家族も最初は「大丈夫なの?」と心配していましたが、学んでからやっているので安心してくれています。受講して3年経った今では、果樹園の方に頼まれて木を切りに行くこともあって、「プロみたいだね」と言われたこともあります。
これから受講を考えている方へ、一言お願いします。
未経験だからためらっている方へ——未経験だからめちゃくちゃ有利です。真っ白な状態から正しいやり方を身につけていく方が、経験を積んでから入れ替えるよりずっと楽です。
「高い」と感じている方へ——騙されたと思って受けてみてください。学んだことを実践すれば、自分の財産になるのは間違いないです。しかもこれからずっと使える財産で、使えば使うほど磨き上げられる。これはあなた自身への投資です。
※ 個人の感想であり、効果・習熟度を保証するものではありません。
実際に受講された方からの
ご感想を一部ご紹介します。
「エネキコリさんの説明はとても分かりやすいです。長年、石垣氏から学んだことをいろんな方に指導されている経験が活かされている動画教材だと思います。」
「新規採用の方と一緒に学んでいくような構成が馴染みやすかった。」
「チェーンソー特別教育を3日間受けて、それも充実してましたが、そこでは時間が足りなくて知ることができなかったことや頭に入りきらなかったことを、自分のペースで勉強できてとてもためになりました。メンテナンスなども動画を見ながら実際に分解してやってみることで、身につきました。」
「テキスト(本)で学ぶよりも、動画の方が分かりやすく感じた。私のように実際にチェーンソーをつかったことがない人でも、理解しやすい内容だったと思う。」
「エネキコリさんはチェーンソーを安全に使用する伝道師だと思います。この活動を継続していただきたいと思います。私も怪我に気をつけます。受け口、もっともっと訓練します。エネキコリさん、応援しています。」
「私はまだ趣味でチェーンソーを使う程度で、これから自分の山の手入れなどをしていきたいと考えているところですが、それでも安全に長く使い続ける正しい方法を入り口の段階で身につけられたことはとても価値があると思います。」
「林業をしている知人もいますが、我流の方も多いと思うので、そんな方々にはおせっかいながらぜひお勧めして見てほしい内容でした。もし自分が林業経営者だとしたら、社員研修にも最適でぜひ活用したい講座だと思いました。久米さんの教えが広く世の中に広まってほしいです!」
※個人の感想であり、効果や習熟度を保証するものではありません。
作業しているその場で、
動画を確認できるからです。
チェーンソー作業は、
教室ではなく、
あなたの作業場所で行うものです。
実際に作業をしているとき、
「燃料はこれでよかったか」
「始動前にどこを確認するのか」
「この姿勢でよかったか」
「受け口はどう作るのか」
「目立てはこの角度でよかったか」
曖昧な記憶に迷う場面があります。
そのときに、
スマホでその場で見返せる。
自宅で予習し、
作業前に確認し、
分からなくなったらもう一度見る。
この使い方ができることこそ、
オンライン講座ならではの価値です。
現場で不安なまま進めるのではなく、
一度立ち止まり、
学んだ内容を確認しながら、
落ち着いて作業を進められる。
それが、
オンラインキコリスクールの強みの一つです。
お申し込みいただいた方には、
講座を最後まで迷わず進め、
学んだ内容を実際の作業に活かしやすくするための
7つの特典をご用意しています。
「どこから見ればいいのか」
「どう進めればいいのか」
で迷わないためのガイドです。
受講開始後に迷子にならず、
最初の一歩をスムーズに踏み出せます。
動画を見て終わりではなく、
理解できているかを確認するためのチェックテストです。
解説付きの解答があるので、
分からなかった部分を見直しながら、
学びを定着させることができます。
チェーンソーを長く使ううえで、
燃料の扱いはとても大切です。
市販混合燃料を使うときに
知っておきたい注意点を学べます。
作業前に、
必要な道具や装備を確認するためのチェックリストです。
「何を準備すればいいのか」
を毎回迷わず確認できます。
チェーンソー作業で大切なのは、
技術だけではありません。
危険に近づかないために、
どんな考え方で作業に向き合うべきかを学べます。
作業前・作業中・作業後に
何を確認すればよいのかを整理したチェックリストです。
解説付きなので、
ただ項目を確認するだけでなく、
なぜそれが大切なのかまで理解できます。
全課程を修了した方には、
オンラインキコリスクールの修了証を発行します。
学び終えた証として、
ご自身の受講記録として残すことができます。
一般的なチェーンソー講習会に参加すると、
1人あたり20,000円〜30,000円ほどかかります。
ただし、講習会の多くは、
講師1人に対して複数人が受講する集合講習です。
仮に10人で受講する講習であれば、
講師がその時間を1人だけのために使う個別指導は、
単純な受講料比較だけでも20万円〜30万円規模の価値に相当します。
つまり、
プロが時間を取り、
危険な作業を安全に行うための考え方と手順を伝えることには、
それだけ大きな価値があります。
私自身、これまで20年以上、
チェーンソーを使い続けてきました。
そして、株式会社エネキコリでも、
創業から15年間、
社員がチェーンソー作業で怪我をしたことは
ただの一度もありません。
この講座でお届けしているのは、
その現場経験と社員教育で伝えてきた内容を、
未経験者や初心者にも分かる形に整理したものです。
個別で指導すれば、
高額な指導料をいただく内容です。
ただ、私はこの内容を、
一部の人だけではなく、
これからチェーンソーを使い始める個人の方にも届けたいと考えました。
そこで、
オンラインで受講できる形にし、
通常価格を79,800円に設定しました。
オンラインキコリスクール チェーンソー編は、
月額制・年額制ではありません。
お申し込み時の受講料金のみで受講できます。
お申し込み後に、
講座を継続するための追加費用や
維持費が発生することもありません。
オンライン教材だから、今すぐ学べます。
オンライン教材だから、何度でも繰り返し見返せます。
オンライン教材だから、自宅でも、作業現場でも確認できます。
そして現在は、
今すぐ学びたいという方を応援するために、
39,800円(税込)でご提供しています。
動画教材は全10章、合計約4時間です。
早い人であれば、
受講初日にチェーンソー作業の概要を把握できます。
ゆっくり進める方でも、
1ヶ月ほどかければ、
全10章を無理なく確認できます。
さらに、
今このページをご覧いただいている方には、
3日以内にお申し込みいただいた方に限定して、
30日間の受講サポートをお付けします。
動画を見て分からないことがあったら、
そのまま放置せず、質問してください。
講義に関する質問を、
メールで受け付けています。
仮に10年間
オンラインキコリスクールで得た知識を
活用するとしたら、
1ヶ月あたり、
39,800円 ÷ (12ヶ月 × 10年) = 約332円
です。
この講座でお渡しするのは、
チェーンソー作業の知識や技術です。
けれど、
あなたが本当に手に入れる価値は、
木を切る日が、
ワクワクするほど
待ち遠しくなる未来です。
なお、現在の受講料金は、
今すぐ学びたいという方を応援するためのご案内です。
「いつか学ぼう」と思っているうちに、
また不安なまま木を切る日を迎えてしまうかもしれません。
まずは今、学ぶ。
そして次の作業前に、
忘れたところをもう一度見返す。
そのために、
今ここで学び始めてください。
それでも迷う方のために、
私からの最大限の後押しとして
14日間の全額返金保証をお付けします。
万が一、ご満足いただけない場合は、
理由を問わず全額返金いたします。
保証をご利用いただいた場合でも、
ご提供した特典を返却していただく必要はありません。
自己流への不安をなくし、
木を切るための技術を身につけたいあなたに、
この講座は向いています。
分からないままでも、
少しくらいなら大丈夫。
そう考えている方には、
この講座は合いません。
この講座は、
事故を起こさないチェーンソー作業を
身につけたいあなたのための講座
です。
チェーンソーは、
木を切るための便利な道具です。
しかし、
チェーンソーを使った作業には、
常に危険が伴います。
だからこそ、
「見よう見まねでなんとかなる」
「少しだけなら大丈夫」
そう思ったまま、
チェーンソーを握ってほしくありません。
木を切る前に、
きちんと学んでおくことには
大きな価値があります。
私が関わる現場で、
15年間チェーンソー作業による怪我を出さずに続けてこられたのは、
特別な才能があったからではありません。
安全を優先する意思を持ち、
事故を起こさないチェーンソー作業を、
ぶれずに続けてきたからです。
そのための知識と技術を、
未経験者や初心者にも分かるように整理したのが、
オンラインキコリスクールです。
ぜひ、今のあなた自身に問いかけてください。
「私の作業は、本当に安全なのか?」
そのための一歩を、
ここから始めてください。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
森の中で、
あなたとお会いできる日を
楽しみにしています。
エネキコリ® 久米 歩